書いとかないと忘れちゃう。




ずっと前から迷ってたChromebook、ついに買うたったわい(ASUS C301SA)

 

ずっと前から気になってたんですよ、Chromebook

 

もう現代人てね、スマホが便利すぎて、ほんでたいがいの人はスマホ依存症予備軍で、ほぼ24時間ネットにつながってるじゃないですか。
(メールやLINEも含めると)

スマホが便利すぎてね、実際パソコンいらないんですよね。

 

何に使うんでしょ?
まず、ここを考えてみることがスタート。

 

ほんで考えた結果、僕がパソコン使うときって文字入力が必要なときなんですよね。
ほんなら文字入力が必要なときって具体的になんやろかと。

 

これ考えてみたら、多分ほぼ9割が通販なんですよね。
ほら、住所から何から入力するところがいっぱいあるじゃないですか。

 

整理すると、僕がパソコンに求めていることって文字が入力しやすいこと、もっと言えばキーボードがついてることだったんですよね。
ほんなら、WindowsMac)である必要があるか、と。

 

で、Chromebookですよ。

僕がChromebookに対して持ち合わせていた知識(というかほぼイメージ)は、

  • 起動が早い
  • ネット接続環境が前提
  • いろいろと制約(できないこと)が多い

といった感じ。

 

これをもっと整理すると、

(強み)

  • 起動が早い

 (弱み)

  • ネット接続環境が前提
  • いろいろと制約(できないこと)が多い

ってなりますよね。

 

ここで重要なのは(弱み)ですが、

  • ネット接続環境が前提
    →PCを使うのはほぼ9割以上、自宅。そして自宅はほぼどこでもWi-Fi範囲内なので問題なし
  • いろいろと制約(できないこと)が多い
    →キーボードでの文字入力は可能(当たり前)なので問題なし

ということで、僕がPCに対して求めていることは問題なくクリア水準であることがわかりました。

 

ほんなら買ったらええやん、と。

ほんで買うたりましたよ。

 

買ったのはASUS C301SAという機種。

機種の選定にあたってはおふぃすかぶ.jpさんやChrome速報さんを大いに参考にさせていただきました。

これね。
どんな機種かというと、公式HPはこんな感じです。

 

ASUS USA?

お察しの通り、海外向けのモデルなんですよね。
日本で発売されてないんです。

 

ただね、スペック的には

Intel Quad-Core Celeron N3160 1.6 GHz (Turbo to 2.24 GHz)
4GB LPDDR3 RAM; 64GB eMMC storage
13.3” Full HD (FHD) display with a matte screen (1920*1080) for a pure viewing experience whether you are browsing the web or watching your favorite movie online
All day battery life with up to 11 hours of battery life
Hassle-free and always up-to-date Chrome Operating System
Instant on feature and stays fast and picks up where you left off for “just works out of the box” experience.

 --Amazon.comより

 と実用レベルで不足のないレベルとなっており、価格は$298.95(2017.9.21現在)とお手頃価格。
(このスペックを見て「え?ちょっと物足りんくない?って思う方がおられるかもしれませんが、Chromebookは基本ブラウザしか動かなさいOSですので要求スペックはかなり小さいのです)

とはいっても、送料やら関税をプラスすると$338.03となり、だいたい4万円弱のお買いものになるので、即決は出来ず数日迷いましたが、結局は新しいもの好きの好奇心と物欲に負けてAmazon.comでポチり。

あえなくご購入となりました。

 

つづく。
(近日更新予定)