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書いとかないと忘れちゃう。




竹葉 能登純米:すっきりまろやか、きれいな甘い酒(数馬酒造・石川県鳳珠郡)

日本酒 -石川県 --竹葉

 

今回はいただきものです。

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「竹葉 能登純米」なるお酒です。

竹葉(ちくは)は能登町宇出津の数馬酒造が醸す銘柄で、石川県(とくに能登)では比較的いろんなお店で見かける機会が多い部類だと思います。

これまで普通種レベルのお酒を何回か飲んだことがありますが、総じて甘めのイメージがあります。

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能登の米、水、技で醸す、力強さと喉越しの良さを併せ持つ純米酒
全ての原料を能登産で醸す『能登の恵みの酒』を目指して、契約栽培した能登山田錦能登産五百万石を原料米にしています。
甘味・酸味・渋味・苦味・旨味のバランスが良く、一口でそれらの味わいを楽しめます。

名前のとおり、とにかく能登にこだわってるみたいですね。

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:能登山田錦95%、能登産五百万石5%
アルコール度:15度
精米歩合:55%

原料米を見てびっくり、能登山田錦作っとる人おるんや!
精米歩合吟醸レベル。
こりゃ期待が膨らみます。
さっそく飲んでみました。

常温で

無色。

香りはほとんど感じない。

味の第一印象は甘い。
甘味が中心で旨味、酸味。
飲んだあとも甘い余韻がけっこう残る。
舌・喉が少しピリッとした。

甘いがクドくはなく、飲みやすい。
すっきり甘い、きれいな酒という印象。

 

熱燗で

上燗程度のつもりがチンしすぎで熱燗に。
少し冷ましてから飲んだ。

ドライフルーツのような、蒸した米のような甘い香りが立つ。

味のほうは意外にも甘味が突出した感じはなく、旨味・酸味が効いたまろやかな甘さ。
まあ甘い酒であることには違いない。
とろみも感じる。

 

まとめ

これまでのイメージどおり、甘いお酒でした。

ただ、美味くはあったけど、コスパを考えるとわざわざリピはないかなという感じ。

ゆるーく燗したくらいが良いですね。
こんなラベルも貼ってあったし。

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全国燗酒コンテスト「最高金賞」。

 

おしまい。

 

数馬酒造

〒927-0433
石川県鳳珠郡能登町字宇出津ヘ−36
TEL:0120-039-798

 

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