書いとかないと忘れちゃう。




-石川県

「バーベキュー×日本酒」という選択

今日も結論からいきますね。 「バーベキュー×日本酒」も良いですよ? 中身が気になった方はぜひ続きもどうぞ。 * 6月も中旬、だいぶ気温も上がってきまして、バーベキューという控えめに言って最高の催事を嗜む方も増えてくる時期ではないでしょうか。 こ…

「大江山 GENSYU」を飲んだ

飲みました。 どんたく鳥屋店で大量にワゴンセール(投げ売り)されていたものを興味本位で購入。 GENSYUて。地雷臭しかしない。 本醸造の原酒です。 感想。 好みじゃありませんでした。 まあ、辛口ですね。 以上。 ネガティブな文章を読んでも誰も幸…

金沢市桂町の「酒のたみや」なる酒屋がかなり良かったのでこれからもちょくちょく行きたい

もう最近ね、タイトルでほぼ言いたいこと言っちゃうのがこのブログのスタイルになりつつありますよね。 でもそれって結構良いことだと思うんですよ。 ネットサーファー(死語?)の方々が求めてない記事を読むのに無駄な時間を費やさずに住みますからね。 読…

「農口尚彦研究所 PREMIUM NOUVEAU 本醸造無濾過生原酒」を開封後一ヶ月でまた飲んでみた感想

まあ、ミーハーなもんでね。 一月ほど前にね、農口さんのアレ、買ったんですよ。 買いたくて並んだ系じゃなくて、たまたま売ってたから少し高かったけど買っちゃったみたいな。 それがね、きっと期待値が大きすぎたってのもあったとは思うんですけど、劇的な…

泡盛の瓶熟はじめました

まあ、年末の話なんで、少し前のことにはなるんですけどね。 僕はまあ、いわゆるカレンダーどおりの勤務体系の人間ですから、毎年12月29日から1月3日の6日間は確実にお休みなわけです。 こんだけ連休が続き、しかも年を越すという特別感にも後押しさ…

「農口尚彦研究所 PREMIUM NOUVEAU 本醸造無濾過生原酒」を飲む

とりあえず今話題のアレいってみます。 #日本酒 #農口尚彦研究所 pic.twitter.com/tsnwrrcOTB— yasu (@miya3ki) 2017年12月26日 いってみました。 本醸造にしては価格が高かった(一升瓶:3,240円)し、購入動機は完全なミーハー根性だったので4合瓶を…

今年の「ゆうのほしろ」が発売になったと聞いて激焦る(ハヤクカイタアァーーーァァイ!!)

なかやすのオンラインショップに来ました! ゆうほのしろ! 正式名称は「遊穂 純米生原酒おりがらみ ゆうほのしろ」! おりがらみ、いわゆるうすにごりの酒ですね。 これが激美味くて。 思い出美化補正が入ってる可能性は大いにありますが、僕の中では一番美…

【酒評】遊穂 山おろし純米:美味いとしか言いようがない濃醇旨酒(御祖酒造:石川県羽咋市)

はい、遊穂です。 例の御祖(みおや)酒造のお酒ですね。 もうほんまに大好きですね、御祖酒造。 で、今回のこれは「山おろし純米」ですって!まあ、名前から察するに「山おろし」をするんでしょうね。要は「生酛造り」なんでしょう。 ※生酛造りについてはこ…

【酒評】黒帯 悠々 特別純米:燗がまろやかな旨酒(福光屋・石川県金沢市)

泣く子も黙る福光屋のお酒がまたわが家にやって来ましたよ。 今回は「黒帯」。 そもそも、福光屋の黒帯っていう銘柄、知ってます? 福光屋って言ったら「福正宗」、ちょっと知っている人なら「加賀鳶」、そういえば「風よ水よ人よ」っちゅーのも聞いたことあ…

竹葉 能登純米:すっきりまろやか、きれいな甘い酒(数馬酒造・石川県鳳珠郡)

今回はいただきものです。 「竹葉 能登純米」なるお酒です。 竹葉(ちくは)は能登町宇出津の数馬酒造が醸す銘柄で、石川県(とくに能登)では比較的いろんなお店で見かける機会が多い部類だと思います。 これまで普通種レベルのお酒を何回か飲んだことがあ…

【酒評】遊穂 純米生原酒おりがらみ ゆうほのしろ:圧倒的な飲みやすさの発泡性濃醇新酒(御祖酒造:石川県羽咋市)

また遊穂きました。 遊穂に限らず、最近は御祖酒造のお酒がかなりお気に入りです。 今回買ったのは「ゆうほのしろ」。 「純米生原酒」「おりがらみ」の遊穂ですね。 この時期限定の販売とのこと。 ほら、また買うしかないやん。 能登半島の中程、UFOの町…

【酒評】宗玄 しぼりたて生原酒:とにかく濃厚な甘酸っぱさがクセになる季節限定新酒(宗玄酒造・石川県珠洲市)

石川県の酒であることを認知されているかはさておき、「宗玄」という銘柄の評価は他県でも高い(と僕は思っている)。 「宗玄」は長細い石川県の最先端、珠洲市にある宗玄酒造が醸す銘柄。 その宗玄酒造は県内でもトップクラスの大手蔵だが、その歴史は古く…

【随想】「菊姫 姫」について語る(菊姫合資会社・石川県白山市)

「菊姫 姫」が好きだ。 「菊姫 姫」は、石川県白山市の鶴来にある菊姫合資会社が醸す普通酒だ。 飲んだことがない人はまず一度飲むべきだと思う。 人生を損している。 最近よく耳にする、アルコール添加の是非を問う声 菊姫合資会社は間違いなく石川県を代表…

【酒評】遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒:酸が絶妙な濃醇旨口酒の完成形(御祖酒造・石川県羽咋市)

先日飲んだ「ほまれ 純米無ろ過生原酒 しぼりたて新酒」ですっかり御祖酒造が僕の中の注目蔵元に浮上。 この「ほまれ」は4号瓶ゆえあっという間に飲みきってしまったので、次も御祖酒造で、しかも折角なので別銘柄を、ということで「遊穂」を飲んでみること…

【酒評】ほまれ 純米無ろ過生原酒 しぼりたて新酒:ぬる燗が美味すぎる酸旨辛酒(御祖酒造・石川県羽咋市)

「ほまれ」は石川県羽咋市にある御祖(みおや)酒造が醸す、どちらかと言うと地元消費を対象とした大衆酒だ。そもそも地元以外の店であまり見かけないが、見かけたとしても佳撰・上撰・本醸造の3銘柄ばかりですべて一升2,000円でお釣りがくる。 そんな…

【酒評】池月 うすにごり 本醸造(生):燗でパワフルな季節限定の酸渋生酒(鳥屋酒造・石川県中能登町)

石川県の中能登町にある小さな蔵元「鳥屋酒造株式会社」。ここでは「池月」というお酒を造っている。この「池月」、僕の好きな「福正宗」とは対照的に、普通のスーパー程度じゃ全然売ってない。石川県でもかなりマイナーな酒の部類だろう。そしてその池月の…

【酒評】天平 上撰:これが古酒か!と思い知らされる独特な風味に撃沈(布施酒造・石川県七尾市)

あまり知られていないが、七尾市には実は合資会社布施酒造店という蔵元がある。しかも商品のラインナップは、季節限定販売のあらばしりを除くと全てが古酒という尖りっぷり。 僕はこれまで古酒なるものを飲んだことがない。いっちょ試してみるか、となるのも…

【酒評】菊姫 にごり酒:冷酒も良いが燗でより美味い甘酸酒(菊姫合資会社・石川県白山市)

石川県を代表する蔵元「菊姫合資会社」が醸す「菊姫」。そんな菊姫のにごり酒を見つけた。 たまたま酒のやまやで見つけて買ったが、実はお目にかかったのははじめて。これって季節限定酒なのだろうか。菊姫のホームページを見てみると、普通に載ってた。 清…

【酒評】福正宗 金色のしずく 豊醇旨口:パッケージも味も濃くなった新商品(福光屋・石川県金沢市)

現在、すでにわが家の常備酒の地位を確立している福光屋の「福正宗 金色のしずく」。 先日、スーパーの酒売り場でなにやら新しいパッケージを発見。 「金色のしずく 豊醇旨口」だと? はじめて見た。こんなのがあったのか。いかにも「濃いです」っていうよう…

【酒評】福正宗 無濾過原酒 新酒しぼりたて:フレッシュかつ力強い味わい(福光屋・石川県金沢市)

僕の好きな言葉。 「無濾過」「生」「原酒」「しぼりたて」「純米」 わかってんだよね。福光屋は。 こんなのが売ってたから、すぐに買っちゃったよ。 やまやで1,058円(税込)。値段的にも、すごくとっつきやすいよね。 基本的に、ちょっと興味惹かれて…