書いとかないと忘れちゃう。




日本酒

「春心 本醸造」を飲む(西出酒造・石川県小松市)

ついこの前飲んだ春心の生酒が美味しかったので、同じ酒の火入れのものを買ってきました。 えぇえぇ、我ながら行動が早いとは思いますとも。 前は「たみやが推すなら」っていう受動的な動機で買いましたが、今回は自分が飲みたくて能動的に買いましたよ。 ち…

「春心 本醸造 しぼりたて生」を飲む(西出酒造・石川県小松市)

例によってたみやのやつ。 僕の中ではかなりレアな酒 実はたみや以外で売ってるの見たことないです。 小松市の西出酒造ってところが造ってるんですが、実はここは経営難的なアレで平成8年から26年まで金紋酒造って名前だったらしいです。 所謂、蔵が他の…

「高千代 本醸造」を飲む(高千代酒造・新潟県南魚沼市)

金沢のたみやで買ったやつですね。 高千代は石川県ではたみや以外で見たことないです。 たみやでは看板まで掲げちゃってますけど。 (魔王が目立つ) 肩ラベルには「扁平精米辛口」とあります。 扁平精米とは、コメの形に沿って(形を保って?)平らに削って…

「天領 特別限定純米酒」を飲んだ(天領酒造・岐阜県下呂市)

岐阜、というか高山に行ったとき、地元スーパーっぽい店(BOSS FOODS MARKET)で買ったお酒です。 ちなみにこの店、めっちゃお酒コーナーが広くて良かったです。 「特別純米酒」ではなく「特別限定純米酒」とありますね。 なんですかこの「限定」とは。 無知…

「駿州 中屋」が美味い

もう眠くて記事書く元気ないからツイートを引用してとりあえず言いたいことを伝えて寝るの巻。 とりあえず、ほい。 みなさん大変です。この酒めっちゃ美味いです。#駿州中屋#日本酒 pic.twitter.com/CRFPc5BoaI— yasu (@miya3ki) 2018年12月13日 「駿州 中屋…

「七賢 純米 ひやおろし」を飲んだ(山梨銘醸・山梨県北杜市)

この記事のまとめ。 「七賢 純米 ひやおろし」はグワッと旨みがきて、サッとキレる秋刀魚酒 もしよければ続きどうぞ。 * この前ね、こんな記事書いたんですよ。 こんときに登場した「七賢 純米 ひやおろし」なるお酒の味わいを一応メモしておきます。 人生…

「立山 純米吟醸」を飲む(立山酒造・富山県砺波市)

この前ね、買いたい酒があってなかやすに行ってきたんですよ。 この酒ね。 今季の「やらかし」第一弾!。今年デビューした富山米新品種『富富富(ふふふ)』https://t.co/Z9383QP0pD 皆様が炊いているお米そのままを原料にしての、本数限定発売。 リリースは…

日本酒を出汁(だし)で割るという新境地(僕の中で)

今更?と思われるかもしれませんが、こんな記事を読みました。 いや、実は全部読んでなくて、最初の数パラグラフ読んだだけなんですけど、そこでびっくり。 日本酒の出汁割りですと? 初耳です! 初耳でございます! 名前のとおり、日本酒を出汁(だし)で割…

スモーキーに生きる

ほら、ウイスキー飲む人って、中にはスモーキーなのが好きとか言う人がおるじゃないですか。 スモーキーっていうとちょっとオシャレですけど、まあ結局「ケムリ臭い」ってことなんですよね。 ケムリ臭いお酒が飲みたい? そんな人はこれをどうぞ。 日本酒の…

衝動的にひやおろしを買ったら夜ご飯に秋刀魚が出てきて感涙にむせぶ

ご存知のとおり、僕ってよく業務スーパー行くじゃないですか。 そうそう、和倉店。 あそこって石川県内の業務スーパーの中でも、わりかしお酒の品揃えに力入れてる方だと思うんですよ。 石川県内では9月上旬にひやおろしの一斉解禁がありましたけども、件(…

「巖 純米 山田65 瓶火入れ ~求道無限~」を飲む(高井株式会社・群馬県藤岡市)

この前群馬県行ったときに買ったやつです。 高橋与商店では人生初の角打ちをしただけでなくJapanese Sake(日本酒)も2本買っていたのですが、そのうちの1本ですね。 もう1本の「尾瀬の雪どけ 特別純米」は文句なしの激ウマでして、群馬県の日本酒の存在…

「奥羽自慢 純米吟醸 醇辛」を飲んだ(奥羽自慢株式会社・山形県鶴岡市)

行きつけの「酒のたみや」(金沢市桂町)で買いました。 この「奥羽自慢」、たみやの店内でも結構スペースとってあるんですよね。 しかも全部冷蔵(品質管理に気を使っている)。 なんせ僕が信頼を置くたみやさんがそんだけ力入れて取り扱ってるんですから、…

「純米大吟醸 獺祭 島耕作」をAmazonで買うた(旭酒造・山口県岩国市)

何かと話題になってるアレ。 そもそも獺祭を一度も飲んだことないんですが、いろんなお酒系のネット記事で話題になっていたのでその存在は気になっていました。 でも、ワタクシなんせ石川県の能登くんだりに住んでいるもんですから、そもそも普通の獺祭が売…

「雁木 ANOTHER」を飲む(八百新酒造・山口県岩国市)

飲みました。 人生初の山口酒。 そう、何を隠そう、僕まだ獺祭も飲んだことないですからね。 とりあえず今度、島耕作の獺祭飲んでみたいと思っています。 今回はすこし長くなりそうなので、久々に先にまとめときますね。 「雁木 ANOTHER」ってめっちゃ美味い…

「尾瀬の雪どけ 特別純米」を飲む(龍神酒造・群馬県館林市)

この前ね、群馬県行ってきたんですよ。 ほんでまあ、高橋与商店という良いお酒屋さんに巡り会えたわけですが、角打っただけでなく、ちゃんとお酒も買っておったわけです。 それがこれ。 尾瀬の雪どけ。 良い写真でしょ? 例のごとく、ミラーレス一眼で撮って…

良いカメラで撮ったお酒のラベルは芸術作品になる

百聞は一見に如かずというわけで、どうぞ。 美しいですね! 結露した水滴の一粒ひとつぶの質感がすこぶる芸術的じゃないですか? これまで、ブログに載せる写真は主にSonyのDSC-RX100っていういわゆる高級コンデジで撮ってました。 ところが、ご存知の方はご…

「新 君の井 純米」を飲んだ(君の井酒造・新潟県妙高市)

飲んだんです。 まあ結論から言うと、好きじゃなかったです。 そんなこともあるよね! 人の好みなんて十人十色、万人万色!(造語) 僕が好きじゃなかったとしても、あなたは好きかもしれませんよ。 不味かったわけではなくて、僕の好みじゃなかったというだ…

群馬県にて生まれてはじめて角打つ

この前書きましたが、群馬県に行ってきました。 群馬県については別にもう言うことはないんですけど、日本酒が美味しかったんですよねー。 僕、恥ずかしながら今まで日本酒好きを公言してましたけど、正直群馬県の日本酒って一回も聞いたことものんだことも…

はじめて群馬県へ行って得た知見

この前、出張で群馬県へ行ってきました。 (高崎駅構内 だるま酒店) 北陸生まれ、関西の大学、北陸就職の僕にとって、群馬県は未踏の地でした。 大学のとき、出身地を聞かれて 「石川県です」 というと、 「なんとなくわかるけど、はっきりどこかわからん」…

「バーベキュー×日本酒」という選択

今日も結論からいきますね。 「バーベキュー×日本酒」も良いですよ? 中身が気になった方はぜひ続きもどうぞ。 * 6月も中旬、だいぶ気温も上がってきまして、バーベキューという控えめに言って最高の催事を嗜む方も増えてくる時期ではないでしょうか。 こ…

「立山 本醸造」を飲んだ(立山酒造・富山県砺波市)

この記事のまとめ。 「立山 本醸造」はいつだって一緒にいたい、恋人のような酒 よければ本文をどうぞ。 * 前、こんな記事書きました。 とりあえずこのときは飲んで感じたことをつらつらと書いたわけですが、せっかくなので味わいについてももう少しメモっ…

立山さんの事例から学ぶ、みんなが美味いというお酒はやっぱり美味いんだよという話

この記事の結論。 立山の本醸造が美味い 何事にも、偏見を持たないほうが幸せになれる 気分が乗れば、続きをどうぞ。 * 具体例からいきますね。 富山のお酒で、「立山」ってのがあるんですよ。 富山には「たてやま(立山)」と「たちやま(太刀山)」とあり…

「大七 純米生酛」を飲む(大七酒造・福島県二本松市)

この前こんな記事書きました。 絵に描いたような勢いのみの記事なんですが、とりあえず大七の純米生酛が死ぬほど美味いってことを伝えたかったんです。 許してください。 というわけで、もう少しじっくり味わってみましたので、改めて感想を書きます。 * と…

「大江山 GENSYU」を飲んだ

飲みました。 どんたく鳥屋店で大量にワゴンセール(投げ売り)されていたものを興味本位で購入。 GENSYUて。地雷臭しかしない。 本醸造の原酒です。 感想。 好みじゃありませんでした。 まあ、辛口ですね。 以上。 ネガティブな文章を読んでも誰も幸…

「宮の雪 純米」を飲む(宮崎本店・三重県四日市市)

この記事のまとめ。 「宮の雪 純米」はすっきり飲みやすくて普通に美味い、バランス系の万能酒 実は、あのキンミヤ焼酎で有名な酒蔵が造ってる日本酒 コスパは抜群 なんとなくでも気になったら続きどうぞ。 * 少し前の話なんですが、三重県鳥羽市に行ってき…

「玉旭 ECHOES 酒母搾り 純米生原酒」を飲む

さ、今回のまとめ行きますね。 「玉旭 ECHOES 酒母搾り 純米生原酒」は日本酒のイメージを根底から覆す未来的味わい 日本酒度-55!? 酸度8.0!? 超甘酸っぱい 女子力高い 自称「日本酒嫌い」な人にもオススメ これもう日本酒じゃない(良い意味で) …

金沢市桂町の「酒のたみや」なる酒屋がかなり良かったのでこれからもちょくちょく行きたい

もう最近ね、タイトルでほぼ言いたいこと言っちゃうのがこのブログのスタイルになりつつありますよね。 でもそれって結構良いことだと思うんですよ。 ネットサーファー(死語?)の方々が求めてない記事を読むのに無駄な時間を費やさずに住みますからね。 読…

「農口尚彦研究所 PREMIUM NOUVEAU 本醸造無濾過生原酒」を開封後一ヶ月でまた飲んでみた感想

まあ、ミーハーなもんでね。 一月ほど前にね、農口さんのアレ、買ったんですよ。 買いたくて並んだ系じゃなくて、たまたま売ってたから少し高かったけど買っちゃったみたいな。 それがね、きっと期待値が大きすぎたってのもあったとは思うんですけど、劇的な…

同じ酒でも飲み方で全く味が変わるよねっていう話

最初に言っておきますけど、お手本のような雑記です。 随想です。徒然草(つれづれぐさ)。 * さて。 お酒ってのは不思議なもので、同じものを飲むにしても、「一緒に何を食べているか」「それを飲む前に何を飲んだか」「風邪をひいているか」とか色んな諸…

「玉旭 五臓六腑に染み渡る純米酒」を飲む(玉旭酒造・富山県富山市)

このネーミングですよ。 「玉旭 五臓六腑に染み渡る純米酒」 これ完全に市場(しじょう)への宣戦布告ですよね。 そりゃあね、五臓六腑に染み渡っていくような日本酒、飲みたいですよ。 でも、このイメージ図。 いや、少なくともこの絵では、めちゃ染み渡っ…